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2017.11/02(Thu)

禅定印(その3 達磨大師)


宗琳先生作 達磨大師
仏教の正当な釈迦像は右手が上ですが 中国で生まれた釈迦は左手が上のもありますがあまり普及しませんでした
ただ中国で生まれた禅宗の系統の曹洞宗の達磨さんは左手が上に作ります
西側起源の文化でもシルクロードを超えると変わる「中国化」と言われるものが沢山あります
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10:28  |  仏のこと  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11/02(Thu)

禅定印(その2 中国の釈迦)


紀元4~5世紀ごろの釈迦像
遊牧騎馬民像「鮮卑」等により仏教文化は中国へ運ばれます
中国では独特の文化があります
道などで先生に会うと起立して両手を前に出し左手の上に右手を重ねて挨拶します
この手の恰好が仏像に取り入れられ写真のような釈迦像が生まれました
ガンダーラの釈迦様と比べ左右逆となります
この形式の仏像は朝鮮には伝わりましたがわが国にはあまり伝わりませんでした
10:04  |  仏のこと  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11/02(Thu)

禅定印(その1 起源)


ガンダーラ仏
私は週1回東大寺勧学院で仏教美術を勉強しています
面白かった題材について私の感想を加えこれから投稿してまいります
仏教は熱帯インドの地で瞑想から生まれました 写真はアショカ樹の下で瞑想している「シッダルタ」です
手の事「印相」についてお話します 左手(けがれた手)の上に右手(聖なる手)ののせた印相を「禅定印」と言います
瞑想する時自然にできる手の組み方です
この手の伝播についてお話します
09:52  |  仏のこと  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
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