04月≪ 2018年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018.05/20(Sun)

第38回奈良仏像彫刻展作品について

聖観音(青鳥)
松久佳遊先生作の仏画 「青鳥:聖観音」です
観音様が鳥のほうへ歩み寄っておられます
18:43  |  彫刻のこと  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.05/20(Sun)

第38回奈良仏像彫刻展作品について

看板
第38回奈良仏像彫刻展開催
看板は故松久朋琳先生作摩利支天像、私のハイラ大将、今年の特別展示「干支」を合成した看板です
18:39  |  彫刻のこと  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11/23(Thu)

仏陀像の渡来(その3 三角縁仏獣鏡)


 新山古墳出土の三角縁「仏」獣鏡
この鏡の中央には定印を結び結跏趺坐をしている仏陀の姿が彫られている
この古墳は4世紀後半の築造と言われている   仏教公伝は西暦538年であるので公伝遡ること200年前には日本列島に仏陀の像がきていたこととなります この頃すでに中国には仏教が広まっていましたのでふしぎはありません
・現在我々が考えているよりはるか前に文化は動いている
10:50  |  日々雑感  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11/23(Thu)

仏陀像の渡来(その2 三角縁神獣鏡)


 椿井大塚山古墳出土の三角縁神獣鏡
写真は人物像を拡大したものであり「神、仙人」だと言われている
初期の銅鏡は表が鏡であり、裏には神仙思想に基ずく神、仙人、霊獣が彫られている
卑弥呼は「鬼道」と呼ばれる占いをしていたようである それはこの神仙思想 道教だとおもわれる
弥生時代末期には 占いにより田植え、稲刈り、戦争なを告げる「巫女」と実務を務める「男王」も2頭立ての政権であった

10:33  |  日々雑感  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.11/23(Thu)

仏陀像の渡来(その1 プロローグ 卑弥呼)


   慶舟作 卑弥呼
邪馬台国の女王卑弥呼は魏に朝貢し「親魏倭王」の位を与えられ「銅鏡100枚」をもらった西暦238年のことである この鏡は「三角縁神獣鏡」だと言われている
女王はこの鏡を地方王権に渡し支配を確立していった  大和王権の誕生前夜である 地方の王は服属のあかしとして死後前方後円墳等の古墳を築きその鏡を埋葬していった
この説は近年疑問視されている
・古墳から発掘された三角縁神獣鏡は100枚を超えている(500枚以上)
・邪馬台国は支配を確立したのではなく地方王権と係争状態にあり 大きな前方後円墳を築き権威を競っていた 鏡は死者の魂を鎮める ためのものである
・大和王権は他の地方王権を服従させ支配を確立させるとともに前方後円墳は作られなくなった

10:11  |  日々雑感  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT